2013年12月22日

もう一歩お願いします。



国土交通省は20日、本州四国連絡高速道路会社3路線の基本料金を来年4月、引き下げる方針を発表した。

 現在は税金を投入して平日通勤時間(午前6〜9時と午後5〜8時)に5割、土日祝日に約5割、割り引いている。しかし、来春から税金の投入がなくなるため、基本料金を引き下げるとともに、会社負担で平日通勤時間と土日祝日の割引後の料金を維持する。

 神戸淡路鳴門自動車道全線(神戸西インターチェンジ〈IC〉―鳴門IC)の基本料金は5450円から3200円(ETC普通車)になる。平日通勤時間2725円、土日祝日2550円は変わらない(いずれも消費税5%時)。消費税率を8%に引き上げる分は別途加算される見通し。

 瀬戸中央自動車道(早島IC―坂出IC)の基本料金は4100円が2200円に、西瀬戸自動車道(西瀬戸尾道IC―今治IC)は4700円が2800円になる。割引料金はいずれも据え置かれる。(朝日新聞デジタル)


この年の瀬に異動があってバタバタ続きで久々の投稿です。

このHP開設時の本来の目的ETCを活用する事で
お得に高速道路を利用しようと言うことに大きく関わる
高速道路料金制度の変更。
特に四国在住の私にとって本四高速の料金体系は大注目です。

いろんなご意見があるのも重々承知です。
が、開通しているものはやはりなるべく利用しやすい料金にして頂きたい。
四国から出るには一般道を走るという選択肢は存在しないので。

こうした観点からは今回の料金改定は
まだまだ基本料金は割高であるという点は否めません。
NEXCO3社の自質値上げに関しても同様です。

私は完全無料化にはあまり乗り気ではありません。
高速道路の維持のための費用は必要ですから。
無料化で補修が更に後手後手に回る事態があってはなりません。
ただ、全国網として利潤では無く補修維持の観点で
収支トントンで良いと思います。
今回の値上げはちょっと残念です。
posted by ろうし at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ETCドライブ