2013年10月19日

あの花リベンジ

うーん。
残念ながらカープがCSファイナルステージ敗退。
ちょっとした差だったんだが。

悔し泣きはしたくなかったんで
ここら辺では本日最終日となってしまった
「劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
をもう一度見に行ってきた。
どうしてももう一度感動を劇場のスクリーンで見たかったので。

もう一度見てもやっぱりクライマックスになると
泣けてきますねえ。
BD絶対買うことに決めてしまいました。

今回は最近配布が始まった入場者特典ももらえたので
さらに満足。

見に行っておいて良かった。
やっぱり、思い立ったことは行動しておかないと行けませんね。

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2013年09月03日

劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

先日公開の
『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
を見てきました。
公開数日後と言うことで来場者特典はすでに無く、
販売のパンフさえ売り切れ状態。
でも良いんです。
目的は映画を見ることなんですから。

新しい映像とTV放映の映像とで構成されているわけですが、
見に行って良かった〜と言うのが第一の感想です。
大泣きは理性で抑えましたが、
いやはや泣ける話でした。
特にバックに「secret base 〜君がくれたもの〜」
が流れたときなんかもう、やばかった。

テレビ版ももちろんすべて見ているのですが、
さらにみんなの気持ちを深く見た感じがします。

こんな良作が深夜アニメとは勿体ない。
くだらない昨今のゴールデンのバラエティ番組を辞めて
こういったアニメを昔みたいにゴールデンでやるべきですよ。
なんてことまで思ってしまいました。

もう一度見に行きたくなる作品でした。

そして、もう一度秩父に行きたいとも思わされました。

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2013年05月23日

貸し切り!!で「花咲くいろは」

愛媛では明日で公開がおわる
「劇場版花咲くいろは HOME SWEET HOME」

エミフルで滑り込みで見てきました。

平日の午前中。
終わりに近づいていると言うことで
映画を見始めて、初めて200席のシアターにぽつんと一人。

いやあ、良い気分でしたねえ。
何も気兼ねなく入り込めましたよ。

内容も感動ものでしたが、
PAWORKUSの風景描写は本当に良いですね。
風景写真を撮るのが好きな自分には感じる物があります。
アニメ作品で最近は風景描写を大事にしているものが多いですが、
私のような者にはこれだけで作品を見に行こうと思わせてくれます。

愛媛・しまなみ海道も描写してくれないですかねえ。
広島側の作品はいっぱい有るんですけどね。

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2013年01月21日

テッド

昨日はレイトショーで「テッド」を見に行ってきました。
「東京家族」と迷ってたんですが、
今日はしんみりじゃなく笑えそうな方を選んで。


さすが、R15指定らしく字幕版したが言葉は過激。
それでも笑える映画です(^^)/
久しぶりに映画で笑ってきました。
予告の可愛いテディベアに誘われてお子様連れはNGですよ(>_<)

主人公は1985年に8歳。
と言うことは自分と同じなんで、余計に感じる物がありましたね。
笑える話なんですが、考えさせられるところもあって。
ああ、自分も大人になりきれてないなあって。

そんな映画なんでおすすめですね。

サッカーも野球もオフなこの時期は映画で楽しみます。

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タグ:映画 テッド
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2012年01月12日

ようやく、3回目 でも終わり

以前書いた、映画けいおん!のフィルムプレゼント。
ようやく、3回目を本日みて、もらってきました。
が、もらったのは
ギータたちギターケースの下の方ばかりのフィルム。

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うーん、ちょっと残念。
でもせっかくもらったんで保管保管。

松山では1/15で上映終了という事で、もうこれ以上行けないでしょう。
映画館でけいおん!見るのも今日が最後だろうなあ。

何回見ても、飽きないので。
以降はBD/DVD待ちで。
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2011年12月04日

映画 けいおん!

今日でJリーグも終わり、愛媛は鳥取相手に4−2と久々に勝ちました。
天皇杯は残っているものの、野球もサッカーもほぼ終わりで、
自分もシーズンオフで、これからは映画シーズンに突入。

そんなシーズンスタートは
公開初日の映画 けいおん!を見てきましたよ。
最近はTV版でちゃんと復習をしてました。

きちんとテレビ版とリンクしていて、復習してた甲斐がありましたね。
映画だけのストーリーでは無くてリンクしている分、
だからこうなったんだというのが出てきて、より楽しめました。

けいおん!らしく、笑いどころもあって、
見ていて飽きることなんて全くありません。

マクロスフロンティアを見たときも思いましたが、
歌を基本とするアニメは劇場で見ると本当に臨場感があるので好きです。
うちなんかはマンションなんで、そんなに大きな音で楽しめませんので。

最後のエンディングが二曲構成だったんですが、
結構、映画のエンドロールのところで席を立つ人が多いんですが、
今回は全くいませんでしたね。
自分の映画鑑賞では珍しい光景でした。

繰り返し見られそうです。
ただ、24回コンプリートの半券用の台紙をもらいましたが、
さすがに24回は厳しいなあ。
フィルムが1回もらえる3回は行きたい。



ほのぼのしたい、心を休めたい方にはおすすめです!!

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2011年09月26日

探偵はBARにいる

9/10公開の大泉洋・松田龍平・小雪などを中心にストーリーが展開する、
「探偵はBARにいる」を見てきました。

夏休みはどうしても子ども向けが多く、あまりみたいものはありませんでしたが、
ここに来ていろいろ興味をそそる映画の公開が始まっています。

ただ、最近まで会社で試験を受けなくてはならなかったり、
出勤の時間やカープ・愛媛FCへの観戦、
それに事故ったことでの後始末云々で、映画の順番が後回しでしたが、
昨日の晩はカープ戦は昼間だし、今日が休みだったんでレイトショーで見てきました。

最初は大泉洋主演らしくコミカルな展開でしたが、
ストーリーが進むに従って、シリアスさが増し、
コミカルさは消えてました。
最後の展開は自分のような鈍い人間には思いつくことの無い展開でしたが、
人間描写などサスペンスとしては面白い作品でした。
最後はちょっと詰め込み感も否めない部分があったのが、少し残念ですが。
第2弾も決定とのことで、残念さの解消も含めて次作も期待してます。

それにしても、雪の北海道は絵になりますねえ。
絵になるほど雪の降らない愛媛からはそこだけでもうらやましいもんです。

さて、次は何にしよう。
最近自然にふれあってないんでライフでも言ってみようか。

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2011年08月01日

アンダルシア

今日は映画の日。
以前より行く気満々ながらいけてなかったアンダルシアを見てきました。
もう、公開も終盤でしょう。上映回数も減ってきました。

スペインの雄大さを感じさせてくれる映像で
あまり海外に魅力を感じない自分を行きたいと思わせてくれました。

話の展開としては中々のもので、入り込むことが出来ましたね。
今回は織田裕二扮する外交官黒田康作と黒木メイサ扮する保護する邦人女性、
インターポールへ出向中の刑事(伊藤英明)の掛け合いが中心で、
前回ほど他のメンバーは出てきませんが、少し出てきます。

途中でおおっと思うシーンも有りで面白かった。
やはり見に来て良かったと思いました。

★★★★☆
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2011年07月05日

阪急電車

本日、当地は大雨でした。
そんな中で、野球もサッカーも無いのでレイトショーへ。
今日の目的は『阪急電車』
有川浩原作の映画です。
ここいらでは少し、公開がが遅れているので今日見に行ったわけですが、
元々は先日のプリンセストヨトミ同様、地域に惹かれていったわけで。
自分はカープファンで阪神タイガースはうちからの横取り球団なんで大嫌いですが、
親会社の阪神電車や阪急電車に乗るのはいまだに大好きなもんで。
子どもの頃、これらに乗って今は無き、
阪神パークや宝塚ファミリーランドに連れて行ってもらった
楽しい思い出があるからでしょうね。

それはさておき、そんな理由で見に行った映画でしたが、
内容は本当に良かったです。
電車に乗ってくる人のほんのひとときの交わりと背景。
そんな内容で構成されているわけですが、
その話の下りがいずれも良かった。
それもよく使っていた阪急今津線が舞台。
この今津線、今回の舞台は西宮北口から宝塚側が舞台ですが、
実際は今津〜宝塚の路線。
しかし、今は直通されて居らず、西宮北口で分断されてしまっています。

と、また違った話になってしまいましたが、
なんかこれを見ていると住んでみたいなと思わせられる話。
こっちに戻らずに関西にいたままだったら、
今頃本当に住んでいたかも知れませんね。

★★★★
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2011年06月06日

プリンセス・トヨトミ

予告編を見てから、見たいと思っていたプリンセス・トヨトミ。
ようやく見てきました。

大阪での懐かしい風景などもありの映画鑑賞。
まあ、簡単に言うと裏で大阪国という独立国が大阪城の地下を拠点として有り
日本政府も非公表で認めているというのが話のあらましですが、
今の政治を見ているといろんなところで独立しても良いんじゃ無いなんて思ったりして。

話がそれましたが、その大阪国の精神的支柱にあるのが、
豊臣家の末裔である少女。
しかし、そのことを本人は知らないし、知っているのは・・・。

これ以上書くのはネタバレバレになるのでやめますが、
見た感想としては、題名から行くと
もうちょっと謎めいたところに迫力があっても良いかなと。
どちらかと言うと感動物の話に仕上がってますね。
もちろん、ノンフィクションですからありえない設定があるのも当たり前ですが、
大阪くらいの都市になるとかなりの割合で普段から大阪人ではない人もいるわけで
この辺りの描写も欲しかったなと。
120分の映画では限度がありますが。

で、自分の勝手な評価は★★★です。

posted by ろうし at 21:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画

2011年05月10日

5/7公開の岳を仕事帰りにレイトショーで見てきました。
ゴールデンウイーク明けという事もあってか、
意外と空いてました。

自分は予告を見ていて見に行ったたちです。
この岳はビックコミックオリジナルに連載中だそうですが、
原作の漫画は一切見たことが無いので、
今回も原作との比較は出来ません。

内容的には結構、山を上るに関してハードな現実の部分が見えてきます。
これが山登りをするに当たっての事実なんでしょう。
昨今の山登りブームという事に関しては警鐘になる映画では無いかと思います。
自分は山登りはしませんけど。

映像から何が良いって言うのは山からの風景って良いですね。
頂上から雲海を眺める。
実際には見たことの無い風景です。
だからそんな美しさに見せられて、皆さん登るんでしょうけど。
ただ、そんな良い山だけでは無く
突然豹変し自然の厳しさという事も描かれている作品です。

不謹慎な書き方かも知れませんが、先日の東日本大震災の津波でもそうです。
普段、綺麗で恵みをはぐくんでいてくれた海が、
あのように多くの人を襲ってしまった。

自然というのはそういう物であるという自覚が、
我々人間にはもっともっと必要なのでしょう。

そんな中で、主役である三歩にはそういった自覚があるんだと思います。
助け出した相手に「よく頑張った。また山へおいでよ」と言うんですから。

ちょっと、映画から話はそれましたが、
一つ考えさせられたのは救助するという事です。
救助隊員にも命があります。
そうした中で、救助を求める人を救うのにどこまでやるかの判断。
ここが一番注目した点です。
悪天候の中での救助は二重遭難の危険がある。
しかし、近くにまだ生きている命もある。
この判断の難しさは今の自分のような仕事では体験することはありません。
この物語の中で一番の柱だと思います。
「撤退するのも勇気」この言葉は忘れられません。
自分なら後になって来る罪悪感が怖くて行ってしまいそうです。
そして、両方の命を落とす。
そんな結果が待っている気が。


今回見ていて一つ残念なのは、
予告編を見て、見たくなっていったと言いましたが、
その予告編が実際映画を見ていく上で邪魔でした。
話の内容がどんどん予測がついてしまうから。
ああ、次こうなるんだろうなって言う。
その通りの展開で。
もう少し、ひねって欲しかったか予告の時間を縮めた方が良いかも。

これさえなかったら完全に楽しめたであろう作品です。

★★★★☆

   

タグ:映画
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2011年02月26日

ちょっと寂しくもあり

今日は待ちに待ったマクロスF恋離飛翼〜サヨナラノツバサ公開初日。
朝一はちょいと眠かったので、
2回目で見てきました。
前作イツワリノウタヒメはここいらでは公開後2ヶ月くらい待たされたことを考えれば、
大進歩です。

やはり、歌の臨場感には感動。
コンサート会場にいるような気分で見てました。

テレビ版とは違う内容にストーリー展開も新たに楽しめました。
最後の方はメッセージ性も有り、ちょいと考えながら見ていました。

ただ、待ちに待っていただけに、
これで終わりかと思うと寂しい気もしてしまいました。

が、最終的には良い気分で帰ってきました。
ぜひ、見に行ってみてください。
かなりのおすすめです。

posted by ろうし at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2011年02月01日

GANTZ

今日は1日。
ということは言わずと知れた映画の日。
休みだったんで行ってきました。

今日の映画は土曜日に公開となったばかりの「GANTZ
会社の後輩が公開前にこの原作が面白いという話を聞いてたんで。
ちなみに自分は全く読んだことがありません。

結果的に読んでなくて正解だったようです。
他の観客の会話がちょいと耳に入ったんですが、
原作と全く違っていてわからないと。
自分は原作を知らないんで、すんなりと見ることが出来ました。

なかなか、迫力のある内容でした。
最近は破壊や殺しのシーンで迫力や差し迫ったものある映画が多いですね。
CGの進化というものは今更ながら凄いです。
が、この映画も続編ものになるようで中途半端なところで終わってしまいました。
終わってしまいましたが、続編も見てみたいと思います。
4/23公開だそうで。

いつもながら、ネタバレは書きたくないのでこんな書き方しかできませんが、
まずまずでした。
★★★★

ついでに2/26から始まる「劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜
の前売りも買ってきた。
これで、安価にいつでも行く準備が出来た。
ただいま、レンタルで前編に当たる、
「劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜」を借りてきて復習中。
借りたら、絵はがきもくれたし。
タグ:GANTZ
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2010年12月23日

相棒

我慢出来ずに忙しいこの時期に、レイトショーで見てきました。
昨日のドラマを見たら、行かずにいられなくなって、
とっとと仕事を終わるわけはなく、滑り込みで。

そんな映画の内容は、予告を見る限りはあの出来事のことで話が進み続けるのかと思ったら、
やっぱり相棒は違いますねえ。
話がどんどん違った展開へ進んでいきました。
これに関して、賛否両論あるかもしれませんが、
自分は良いと思います。相棒らしくて。

最後にあんな結末になり、更に続きが見たくなる終わり方。
テレビシリーズで更に話が続くのでしょうか。

結末がああなってしまったという事は、もう・・・。これが残念。

あまり書くとネタバレしないと書けないのでこの辺で。

★★★★★


そうそう、カードももらいましたよ。
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2010年12月19日

武士の家計簿

年末の仕事の忙しさの合間を縫って、息抜きにレイトショーに。
今日は「武士の家計簿」を見てまいりました。

観客の年齢層は高めで、自分が若いくらい。

その内容は刀ではなく、そろばんで加賀藩に勤める、武士の一家の物語。
今で言う財務省や会計係のようなものでしょうか。
そんな一家の長男である、猪山直之を物語の中心として話が進みます。
彼は、堅物の超が付くほどの生真面目で「そろばん馬鹿」と呼ばれるくらい
計算に明け暮れている男。
ここまで出来るかというくらいの堅物振りでしたね。
その彼の若い頃から晩年にかけての家族を含めたエピソードで構成されています。

また実際の猪山家の残っている家計簿などを元に造られている話ということで、
見ていても面白く、見やすい内容でした。
実際、周りでも笑い声が聞こえてくるほどで。
そうした中でも、やはり実生活=ホームドラマですから、
悲しい内容、厳しい内容もありますが、
自分にも当てはめてみていると、なかなか楽しい映画でした。
最近は時代劇映画が多く、
それらと比べたら斬り合いはおろか刀もほとんど出てこないので興奮とかはありませんが、
比較的ほのぼのとリラックスできる映画といったところでしょうか。

何より、この時代にもこうした働き方をした人が居たという新しい発見のあった映画です。

そんな主役が堺雅人で、妻役が仲間由紀恵がはまってましたね。

忙しい時期に見るにはちょうど良い映画でした。
★★★★

でも、あと、最後の忠臣蔵と相棒に行きたいけど、今年は時間あるかな。





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2010年11月06日

十三人の刺客

この記事で、501件目。と言うことは一つ前の記事が500件目でした。
まあ、そんな事はちょっとしたことですが。

もう日が変わってしまいましたが、
レイトショーでようやく十三人の刺客を見てきました。
もうそろそろ上映も終わりが近づいてたんですが、なんとか見てきました。

目が覚めるくらいのシーンがかなり多くて、身震いするくらいでした。
また、稲垣吾郎の悪殿振りが妙にはまっていて、
今までの中で一番あってるんじゃないかと。

身震いするくらいと言うのがいろんなところで出てきました。
残酷なシーンのほとんどがリアルで。

これを見ていて単なる時代劇じゃなくて、生きることについて考えてしまいましたね。
今の世の普通の戦争に置き換えて見てました。

リアルな衝撃に★★★★です。
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2010年10月24日

THE LAST MESSAGE 海猿

今日は海三昧です。
日本丸の公開からライトアップの時間までの間に映画に行きました。

本当は13人の刺客を見るつもりでしたが、時間が合わず、
いくつかの候補から海猿にしてみました。

ただ、これが苦手な3D。
案の定、最初から疲れてしまいましたが、
迫力のあるシーンの連続で、その疲れをだいぶ忘れさせてくれました。
が、そんなに3Dという感じは受けず、
メガネを外してみてもぼやけが少ない。

と言うわけで、2Dで十分じゃないかという感想に行き着いてしまいました。
ストーリーとしては面白く、感動もありながら見ていたので、結果は、

★★★です。
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2010年10月15日

悪人

野球も終わり、何となく退屈な夜。
で、先日テレビでやっていたメイキング映像で関心を持ったので、映画「悪人」を見てきました。
21:00〜23:30と時間使うにはもってこいの時間数で。

この映画を見ていると、誰しもが悪人になり得ると言う気がしてきます。
真に悪いのは結局誰なんだというふうに、
そして、そんな中に人間としての本質が見える、そんな事を思い起こさせる映画でした。

また、賞を取るだけあって、深津絵里の演技は迫真に迫るもので、見応え充分です。

というわけで、終わり頃に視点が変わりすぎて、わかりづらいところもありましたが、結果として見る勝ち十分の映画でした。



勝手に☆☆☆☆です。

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2010年10月09日

カリオストロの城

昨日の金曜ロードショーは「ルパン三世カリオストロの城」
途中まで仕事してたんで、録画で今日見てました。

何度見てもルパンの映画に中で一番です。
映像もきれいになって、ストーリーも何回見ても飽きない。


今回は録画がデジタルなんで、しっかり保存しておこうと思います。

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2010年06月01日

RAILWAYS

久々に1日が休み。
今日は映画の日という事で、数ヶ月ぶりに映画館へ。

家で何を見ようかと探っていて、RAILWAYSにしました。
簡単に言えば、まもなく50歳のエリートサラリーマンが、
母親の病気をきっかけに島根にUターンして子どもの頃の夢だった、一畑電車の運転士になるという話です。

ゆったりとしたいときにはこうした家族もので、ぎすぎす感やハラハラ感の少ない映画を見るのが良いですね。
気持ちが落ち着きました。
今回の4連休は山陰でも良いかな。

ちなみに周りのお客さんはやっぱりこの映画の主人公と同年代の人が多いように見受けられました。

実際こんな話ってあるのかどうかわかりませんが、仕事が楽しいって言うのは本当にうらやましい気がします。
自分は暇つぶしで会社に長い時間居るって事は多々あるんですけど、楽しいって思っている訳じゃあないんです。

でも、そんな気にさせられそうになりますが、
この映画見たからって早まって仕事やめちゃったら行けません。
あくまで、フィクションですから。

あと、全然映画の感想じゃないかもしれませんが、主人公(中井貴一)の娘役、本仮屋ユイカがかわいかった。
(これが一番かも)

そうそう、チケット買ったら、こんな冊子くれました。
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が、自分は一人もんです・・・。
上でも、書きましたが映画の対象がそんな人なんでしょうね。


丁度良い時間に映画が終わって、今は家でカープ−日ハム戦観戦中。
大竹の復帰試合。是非、勝ってやってください。

このことはまた後で、書きます。
posted by ろうし at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画